合同会社Another doors

飲食店

貸し切り客とのトラブル

大学のサークル生20名がイタリアンレストランを貸し切りで予約。
一部の利用客が泥酔し、店の入口に設置した非接触型の自動検温器を倒して破損。
さらに店内の花器やトイレの便座なども壊され、約90万円の損害が発生した。

予約をした幹事へ連絡し状況を伝えたところ、「壊した覚えはない」「人数が多かったので誰がやったか分からない」「元から壊れていたのではないか」などと話し合いにならなかったため、弁護士へ請求を依頼した。

示談交渉の結果、約90万の全額を回収した。

実際の弁護士費用 bonoboの支払額
法律相談料 0円 法律相談料 0円
着手金 220,000円 着手金 220,000円
報酬金 158,400円 報酬金 158,400円
実費 50,000円 実費 50,000円
合計 428,400円 合計 428,400円

※ bonoboの支払額は、スタンダードプランでの試算となります。
※ bonoboの支払額は、被保険者がアシロ少額短期保険の同意を得て、弁護士に支出した金額に限ります。
※ 上記のトラブルは実在の事件・事故をもとにしていますが、案件が特定されないよう一部脚色しております。
※ 上記のトラブルは弁護士費用保険の適用により弁護士に依頼した結果であり、将来の損害の全額回収を保証するものではありません。
※ 保険の契約内容や事故内容によっては、自己負担が発生する場合もございます。必ずしも自己負担が0円となるわけではございません。
bonobo - (正式名称:事業型弁護士費用保険) 
引受保険会社:株式会社アシロ少額短期保険  
作成:2025年7月
bonobo 経営を平和に、サブスク法務と。

食中毒によるトラブル

低温調理した焼鳥を提供したところ、2日後に利用客から「腹痛で通院した結果カンピロバクターが検出され、医師から食中毒と診断された。そちらの焼鳥が原因だ」と入電。
謝罪して食事代の返金を申し出たが、それだけでは納得されず「保健所へ通報する」と言われた。
その後保健所の検査を受け、店は3日間の営業停止処分を受けた。
半年ほど経過して忘れかけていた頃、相手方の弁護士から書面が届き、治療費・
慰謝料・休業損害など、合計150万円の支払いを請求された。

1審判決を不服として控訴した結果、100万円を支払うことで和解となった。

実際の弁護士費用 bonoboの支払額
法律相談料 5,500円 法律相談料 5,500円
着手金 110,000円 着手金 110,000円
控訴着手金 110,000円 控訴着手金 110,000円
報酬金 88,000円 報酬金 88,000円
合計 313,500円 合計 313,500円

※ bonoboの支払額は、スタンダードプランでの試算となります。
※ bonoboの支払額は、被保険者がアシロ少額短期保険の同意を得て、弁護士に支出した金額に限ります。
※ 上記のトラブルは実在の事件・事故をもとにしていますが、案件が特定されないよう一部脚色しております。
※ 上記のトラブルは弁護士費用保険の適用により弁護士に依頼した結果であり、将来の損害の全額回収を保証するものではありません。
※ 保険の契約内容や事故内容によっては、自己負担が発生する場合もございます。必ずしも自己負担が0円となるわけではございません。
bonobo - (正式名称:事業型弁護士費用保険) 
引受保険会社:株式会社アシロ少額短期保険  
作成:2025年7月
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